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ポリープ

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ポリープ

ポリープとは

婦人科領域でのポリープは、子宮内膜や子宮頸部などに生じることが多いです。一般的に多くは良性で無症状ですが、悪性のものも存在します。検診等において医師により発見される場合や、不正出血の原因となっていることもあります。

検査は、超音波検査や子宮鏡下検査が必要となります。症状や大きさにより、経過観察や摘出手術を行うことがあります。当院では患者様の負担を少なくする日帰りでの子宮鏡下検査、処置が可能です。

定期的な婦人科検診を受けることで、ポリープの早期発見につながります。また、異常な出血や不快な症状を感じた場合は、お早めにご相談ください。

子宮内膜ポリープ

子宮内膜にできるポリープです。生理不順や不正出血、不妊の原因となることがあります。無症状なことが多いいですが、ポリープからの出血や下腹部痛の原因となることもあります。

子宮頸部ポリープ

子宮頸部(子宮の入り口)にできるポリープで、ほとんどが無症状です。時には生理外の出血や性交時の出血が見られることもあります。